『ダッコフ(Escape from Duckov)』におけるビットコインマイナーは、拠点運営の中でも特に重要な“長期収益装置”です。直接戦闘を有利にする施設ではありませんが、稼働させておくだけで安定した資金源を生み出せるため、中盤以降の金策効率を大きく左右します。
この記事では、ビットコインマイナーの基本的な使い道だけでなく、実際に運用して感じたメリット・注意点を交えながら、初心者にも分かりやすく解説します。
ビットコインマイナーの基本仕様
ビットコインマイナーは拠点に建設できる施設で、グラフィックカード(GPU)をセットすることで時間経過とともにビットコインを生成します。

- 稼働にはGPUが必須
- セットするGPUの数が多いほど生成速度が上昇
- リアル時間で進行するため、ログアウト中も収益が発生
いわゆる「放置型コンテンツ」に近く、戦闘が苦手なプレイヤーでも安定して稼げる点が特徴です。
ビットコインの主な使い道
① 売却して資金に変えるのが基本
現状のダッコフでは、ビットコインは主に売却用アイテムとして扱われます。
- トレーダーに売却してゴールドを獲得
- 装備更新・弾薬購入・拠点強化の資金源になる
特別なクラフト素材として使う場面は少なく、「現金化するための資産」と割り切って問題ありません。

キッチンのフォグが1番高く売れます
ビットコインマイナーを作る価値はある?
結論から言うと、中盤以降は作る価値がかなり高い施設です。
メリット
- 死亡リスクなしで収益を得られる
- 金策ルートが安定し、装備更新が楽になる
- プレイ時間が短くても恩恵を受けられる
デメリット
- 初期投資(GPU集め)がやや大変
- 序盤は回収までに時間がかかる
序盤から無理に完成させる必要はありませんが、拠点が整ってきたタイミングで優先的に狙いたい施設です。

効率よく運用するためのポイント
GPUは売らずに温存する
グラフィックカードは売るとそれなりの金額になりますが、マイナー用に確保しておく方が長期的には得です。短期金策よりも継続収入を意識しましょう。
スロットは徐々に埋めればOK
マイナーは一気に最大効率を目指さなくても問題ありません。

GPU1~2枚からでも稼働可能
拾った分だけ追加していく運用で十分
無理に集めようとして危険なレイドを繰り返すより、自然に集めていく方が結果的に安定します。
SLI化は余裕が出てから
GPUを複数使って作成できるSLIグラフィックカードは効率が高い反面、素材消費も重めです。
- 通常GPUでスロットを埋めてから検討
- 余剰が出始めた段階でSLI化
この順番がおすすめです。
こんなプレイヤーにおすすめ
- レイドの死亡率が高く、金策が安定しない人
- 毎日長時間プレイできない社会人プレイヤー
- 装備更新費用に常に悩まされている人
ビットコインマイナーは、プレイスキルに依存しない数少ない金策手段です。
まとめ|ビットコインマイナーは“保険付き金策”
ダッコフのビットコインマイナーは、
- 放置で資金を生む
- 長期的に見て確実にリターンがある
- ゲーム進行のストレスを減らしてくれる
という点で、非常に優秀な施設です。
短期的な効率だけを見ると後回しにされがちですが、作ってしまえば確実に生活が楽になる拠点設備なので、ぜひ計画的に導入してみてください。

GPUは売らずに温存する
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