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【ダッコフ攻略】生存率が激変する回復集め完全ガイド|初心者〜中級者向け

ダッコフ(Escape from Duckov)では、エイムや装備以上に「回復の持ち方・集め方」が生存率を左右すると言っても過言ではありません。
本記事では、回復アイテムの基本情報だけでなく、**実際にプレイして感じる「効率の良い回復集め」「無駄になりにくい持ち込み方」**に焦点を当てて解説します。


目次

回復アイテムは「集める」より「枯らさない」意識が重要

初心者のうちは

とりあえず救急箱をたくさん持てば安心

と思いがちですが、ダッコフでは重量・スロット・使用速度がすべて重要です。

回復アイテムの役割は大きく3つ

  • 即時回復(戦闘後に立て直す)
  • 状態異常の解除(出血・痛み)
  • 継続回復・バフ(探索継続用)

この役割を理解すると、回復集めの効率が一気に上がります。


ダッコフの主な回復アイテム解説(使い分け視点)

● 包帯・止血系アイテム

  • 出血状態の解除が最優先
  • HP回復量は少なめだが使用速度が早い
  • 戦闘中・直後に使う“命綱”

👉 最低1枠は必ず確保


● 救急箱(小〜大)

  • HP回復のメイン手段
  • サイズが大きいほど回復量が多いが重量も増える

👉 序盤は「小×複数」より「中1つ」の方が安定
👉 重量オーバーしやすい人は大型救急箱は非推奨


● アスピリン・鎮痛剤

  • HP回復+痛み軽減
  • 被弾後の移動・探索継続に便利

👉 逃げ性能を上げたい人向けの回復


● 回復注射・バフ注射

  • 時間経過でHP回復
  • 移動速度UP・重量耐性などの副効果あり

👉 回復というより「探索を止めないための装備」


効率的な回復集めの方法3選

① フィールド探索は「医療箱だけ狙う」

ダッコフでは、

  • 医療箱
  • 棚・ロッカー
  • 敵の持ち物

から回復が出やすい傾向があります。

特におすすめなのは👇

  • 敵が多く湧くエリアの箱周辺
  • 倉庫・室内マップ

👉 無理に全部漁らず、医療スポーンだけ覚えるのがコツ


② 自動販売機・商人は「保険」として使う

自販機や商人からの購入は、

  • 確実
  • 早い
  • だがコストが高い

という特徴があります。

👉 出撃前に最低限を揃える用途に限定
👉 金策が安定してから常用するのがおすすめ


③ 医療ステーションでのクラフト活用

素材さえ集めていれば、

  • 救急箱
  • 包帯
  • 薬品類

を安定供給できます。

👉 回復が足りない=素材が無駄に眠っている可能性あり


回復が足りなくならない立ち回りのコツ

● ショートカット登録は必須

  • 包帯
  • メイン回復

この2つは必ず即使用できるキーに設定しましょう。


● 回復は「満タン」より「動ける状態」を目指す

HPを完全回復しようとして回復を使い切ると、

  • 次の戦闘で詰む
  • 脱出前に事故る

👉 6〜7割回復で切り上げる判断も重要


おすすめ回復構成(初心者向け)

アイテム理由
包帯×1出血対策
中型救急箱×1メイン回復
アスピリン or 注射緊急用

👉 これだけで生存率はかなり安定


まとめ:回復集めは「準備8割・現地2割」

ダッコフの回復集めは、
「現地で大量に拾う」より「枯らさない構成を作る」ことが重要です。

  • 無駄に重い回復は持たない
  • 役割を分けて持つ
  • 回復を使い切る前に撤退も選択肢

これを意識するだけで、死亡率は確実に下がります。

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