ダッコフをある程度プレイしてくると、こんな経験はありませんか?
「高い銃を持っているのに敵が全然倒せない」
「先に当てたのに返り討ちにされた」
その原因の多くは、銃ではなく“弾”の選択ミスです。
ダッコフでは「どの武器を使うか」よりも「何の弾を込めているか」が、戦闘結果を大きく左右します。
この記事では、なぜダッコフで弾が最重要なのかを、仕組み・実戦・経済面の3方向から詳しく解説します。
ダッコフは「弾ゲー」と言われる理由
ダッコフ最大の特徴は、弾ごとに細かい内部数値が設定されている点です。
同じ口径でも、弾が違うだけで別物レベルの性能差が生まれます。
単純な威力差だけでなく、以下のような要素が複雑に絡み合います。
- アーマー貫通レベル
- ダメージ
- 銃の消耗度への影響
- 異常(出血など)発生確率
- 精度・反動補正
つまりダッコフでは、
**「当てた=勝ち」ではなく「適切な弾を当てた=勝ち」**なのです。

防具貫通力がすべてを決める
弱い弾は“当たっても意味がない”

序盤の敵ならまだしも、中盤以降になると防具持ちが当たり前になります。
防具貫通力の低い弾の場合、
- ダメージがほぼ通らない
- 何十発当てても倒せない
- その間に反撃されて死亡
という最悪の展開になりがちです。
逆に言えば、防具貫通力が高い弾なら安価な銃でも十分戦えるのがダッコフ。
👉「強い銃を買う前に、まず弾を見直す」
これだけで生存率は大きく変わります。
ダメージだけ見て弾を選ぶのは危険
初心者がやりがちなのが、
「ダメージ数値が高い=強い弾」
という考え方。
実際は、
- ダメージが高くても防具を抜けない弾
- 防具を抜けるが肉ダメージは控えめな弾
が存在します。
ダッコフでは防具を抜いたあとで初めてダメージが意味を持つため、
数字の大きさだけで判断するのは非常に危険です。
銃の消耗と弾の関係
意外と見落とされがちなのが、弾による銃の消耗度です。
- 高圧弾・貫通力特化弾
- 特殊弾・軍用弾
これらは、銃の耐久値を通常より早く削る傾向があります。

つまり、
- 強い弾を撃ち続ける
- 銃の劣化が早まる
- 精度低下・ジャム発生リスク増
という裏側のデメリットも存在します。
👉 常用弾と勝負弾を使い分けることで、
コストと性能のバランスが取れた立ち回りが可能になります。序盤は錆弾や通常弾で、中盤行くは性能の良い弾を使っていくのがいいと思います。

異常確率係数が戦闘を左右する場面も
ダッコフの弾には、出血などの異常発生率係数が設定されているものがあります。
この係数が高い弾は、
- 一撃で大ダメージを与えなくても
- 出血や部位破壊で相手を弱体化できる
という強みがあります。
特に、
- 脚撃ち戦法
- 物資不足時の消耗戦
では、異常付与型の弾が想像以上に刺さる場面も多いです。
弾は「戦力」であり「資産」でもある
高性能弾は、
- 入手制限がある
- 店売りされない
- マーケット価格が高騰しやすい
といった特徴を持ちます。
そのため弾は単なる消耗品ではなく、
持っているだけで価値のある資産でもあります。
- 普段使いはコスパ弾
- 本気装備の時だけ高性能弾
この意識を持つだけで、金策と戦闘の両立がしやすくなります。
ダッコフで生き残るための弾選び思考
最後に、弾選びの考え方をシンプルにまとめます。
✔ 武器より先に弾を見る
✔ 防具貫通力を最優先
✔ 目的で弾を変える
✔ 銃の消耗・コストも意識する
ダッコフは、弾を理解した瞬間から別ゲーになると言っても過言ではありません。
まとめ|ダッコフは「弾を制するゲーム」
- 強い銃 ≠ 強い構成
- 正しい弾選びが生存率を決める
- 弾は戦術・経済・装備すべてに影響する
もし最近「撃ち負ける理由が分からない」と感じているなら、
それはプレイスキルではなく弾の問題かもしれません。
次のレイドでは、ぜひ弾から装備を組み立ててみてください
YouTubeで動画でも詳しく解説してますので良かったら参考にしてみてくださいね!

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